『もも子、かえるの歌がきこえるよ。』
長編アニメーション映画 80分
<製作発表記者会見(4/25)>
●添田 暉
パナソニック映像
代表取締役社長
●桂壮三郎
製作委員会代表
●吉田尚剛
アミューズメントメディア
総合学院学院長
●藤野戸護
共同映画株式会社
代表取締役社長
●もも子役
間宮くるみ
●倉本由江役
伊藤つかさ
●菅野友香
エンディング
テーマ曲
●原作者
星あかり
●監督
四分一節子
●音楽
大島ミチル
●脚本
小出一巳
銀座東武ホテル
●出崎 哲
潟}ジックバス
代表取締役社長
★原作者 星 あかりさんを囲む懇談会★
↓
障害をもったもも子と双子の兄力のを取巻く実話をもとにした感動の物語
各者挨拶はこちら
★養護学校の教師現役 星あかりが実体験をもとに書いた
児童書『もも子・ぼくの妹』ついにアニメ化!
原作:星 あかり・脚本:小出 一巳/末永 光代
企画・製作:桂 壮三郎・監督:四分一 節子
文部科学省選定 社団保人青少年育成国民会議推薦
ストーリー
★家族愛と葛藤、健常者と障害者の共生の問題などを通して、
生きる喜びと悲しみを感動的に描く!
妹のもも子は知的な遅れと体の障害があり、いつも酸素ボンベで呼吸しながら、
養護学校に通っています。「お兄ちゃんだけ小学校へ行って、ずるい!もも子も行きたい」と毎日駄々をこねて力を困らせるもも子ですが、大好きな“かえるの合唱”を歌うと笑顔になるのです。
力の授業参観日に小学校へ見学に行ったもも子は、ドッジボールをする力を大声で応援します。おかげで力のチームは勝利!しかし、試合に負けたクラスメートの竜二は、「あいつをもう来させるな。バカがうつる」と言葉を投げつけ、怒った力は竜二を殴ってしまいます。教頭先生や両親に叱られますが、力はもも子を馬鹿にされた事を言うことができず、一人でじっとがまんするのでした。
翌年― もも子は交流授業で、力と同じ小学校に通えることになりました。竜二のもも子に対する意地悪は続きますが、クラスメートたちは天真爛漫でがんばりやのもも子と仲良しになり、力たちのクラスからも、もも子養護学校へ交流に行くことになります。もも子のおかげで力たちと養護学校の児童たちも打ち解けますが、もも子は病気が悪化して入院することになってしまいました。そんなとき、力は入院中のもも子を励ますためにリレーで一等賞になることを約束しますが、クラスで一番足の速い竜二は、リレーに出ないといいだして・・・。